毎日更新がウリ!弾幕STG東方の攻略に限らず、ラクガキなど少々・・小説も書きます ゲーム攻略もしたりします。おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり
東方小説  Part.8 森近霖之助
2009年01月08日 (木) | 編集 |
この小説のことなんですけど、


小説を書きためておくんじゃなくて、即興で書いてるんですよ
前回の小説を見ながらその場でねw



オチとか続きの事は、休憩時間とか ちょっとした合間に考えて
いいアイデア思いついたら携帯にメモしたりしてますよ



そろそろ、フラグ立てて行こうかなとかおもってます
では、ドゾー 読みたい人だけ




↓↓↓↓








魔理沙に続いて香霖堂に入ると、中はとても暗かった
明かりは、外から入る光を頼りにするばかり

店主の姿はなかったが、入ってすぐの棚に座り、何かを飲んでいる人影はあった



「ちょっと・・魔理沙・・!まずいよ」

見ると魔理沙は、店の売り物であろう飲み物を飲んでいた
魔理沙は気にしたことか、と飲み続けている


仕方ないなと思いながら店を少し回ってみる
といっても回るほどのスペースもなく、中は商品であふれている


奇妙なものばかりで、使い道があるのかどうかさえわからない
知らない人にとってはゴミば―――

「そろそろお金を払う気はないのかい?」
「あぁ、ツケといてくれ」

店の奥から主人とおぼしき人物が現れた
彼が・・・

「僕は森近霖之助だ。君は外の世界から来たんだろう?」
「私、ナギです ここは・・お店・・ですよね?」
「いかにも、ここは道具屋だ。君の世界にも店があるのではないのかい?」

話したところで、ここにはないだろうとスーパーの事は話さなかった

「ありますけど、ここのようなところはないです」
「ナギの世界にこんな店があっても、役には立たないとおもうぜ
どうせ、ガラクタしかないんだし」
「失礼だな。ガラクタじゃなくて使い道がわからないだけだ
・・ところで、ここに遊びにきたわけじゃないだろう?」

私と魔理沙はここに来た理由を話した。
霖之助さんは、ただ聞き入っていた

どうやら霖之助さんは魔理沙とは親しいようで、
ちょくちょくこの店に顔を出しているようだ


おそらく、さっきの様子からして相当なツケがたまっているのだろう


「なるほど、ドスか」
霖之助は、例のドスを隅々までみている

「どうだ?何か珍しいものなのか?」


【アイテムの名称と用途がわかる程度の能力】

現代でいう鑑定士の様なものしかわたしには思いつかなかった
ものを触るだけでその物の用途名称がわかるというのは、にわか信じがたい話だった


「・・・これは――」

魔理沙は目を輝かせながら見ている
彼女は宝物というか珍しいものが好きなんだなと思った
実は私もドキドキしていた。

博麗神社で起こったこと、
幻想郷に来たこと、

すべてこのドスが関係しているんじゃないか、とかいろいろ考えていた



少し間を置き霖之助は目をしっかり開けて言った






「――――ドスだ。・・ただのドスだよ 見ての通り、ね」






続く





なんだかこーりんって何でも知ってそうで怖いですよw
香霖堂は今年発売かな?
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