毎日更新がウリ!弾幕STG東方の攻略に限らず、ラクガキなど少々・・小説も書きます ゲーム攻略もしたりします。おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり
東方小説  Part.7 魔理沙の意図
2009年01月03日 (土) | 編集 |
前にもいったかもしんないけど、
この東方小説(仮)は、私の妄想の産物ですw


登場するキャラとか設定とかは、うろ覚えとかの範疇ですし
捏造する部分もあるのでそこはしっかり理解していただきたいです


人気もないこのブログですが、一応けじめはつけておこうってわけです



ではどうぞ








―――香霖堂

幻想郷にある古道具屋「香霖堂」
そこには、嘘か真か異世界から来たものを扱っているという


そこに住む香霖堂店主、【森近霖之助】は
人間と妖怪とのハーフであり、

アイテムの名称と用途がわかる程度の能力

という特異な能力を備える


魔理沙の生まれたころから知る人物でもあるのだ






――――――・・・

「道具の事を調べたいなら、やっぱあそこが一番だと思うぜ」
「で、でも本当にわかるんでしょうか・・?」

魔理沙とナギは深い森を歩いていた
博麗神社で霊夢と別れた後、魔理沙がナギを連れ出したのだ

「心配するな、あそこの店主はなかなか使えるんだ」

箒に乗ってひとっ飛びではない
大体、魔理沙は普段の移動では箒を使わないのだ
彼女曰く、

魔法はもっと大事に扱うべきだ・・ということである

魔理沙らしからぬ言葉ではあるけれど、
何せ私の住む世界に魔法使いはいないから分からない


私にとって
幻想郷という奇跡の塊ような世界に通じるものは何一つないのだ

いろいろ思いを巡らせていると、魔理沙の歩きが少しはやくなった

「ここだ」
魔理沙は小走りに店の中に入って行ってしまった
彼女の手には、道すがら見つけたのか色とりどりのキノコが握られていた
シンデレラに出てきそうな類のソレだ


魔理沙のキノコにも驚いたのだが、ナギはそれ以上にその建物に
どこか親近感を覚えていた

家自体はそれほど大きいものではない
外にはところせましと、ガラクタが置かれていた
タヌキの置物から、プロペラまで様々である

正面には「香霖堂」と書かれた木の看板

私はドッシリと構える日本家屋はナギの生まれ育った家に似たものを覚えていた


私はその店を見て、





「あぁ・・なんだか古いお醤油屋さんみたいだな」



・・・って思った




続く
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